メイクをした美人な女性

なぜメイクは常識なの?入学式や入社式でするべきメイクと歴史を紹介

3月になり卒業された方、誠におめでとうございます。

そして約1ヶ月後には新たに入学式や入社式が訪れます。

その式に女性の方はメイクをするはずです。

それまたメイクをしない人も…

YUSEI
結論から言うとメイクはしなければいけません。

それには多くの理由歴史があります。

そこで今回は、「なぜ女性はメイクをしなければいけないのか」「なぜ式にメイクが必須なのか」「式ではどのようなメイクがオススメなのか」この3つを踏まえてお伝えしていきます。

なぜ女性はメイクをしなければいけないのか

お化粧をした若い女性

今現代、女性のメイク(化粧)は常識として認知されるようになりました。

そのメイクをする理由としては大きく2つあります。

」と「身だしなみ」です。

「美」を目的としたメイク(化粧)

自分自身を美しく見せるためのメイクをしている人がほとんどです。

少し気になる部分をコンシーラーで隠したり、肌全体のトーンをあげるためにファンデーションを塗ったり、目を大きく見せるためにアイメイクをしたり。

誰であっても自分を美しく見せたいと思うのは当然です。

それは何千年前も同じで、時代によりメイクが異なり歴史がとてつもなく長いのです。

「身だしなみ」を目的としたメイク(化粧)

今の世の中、メイクは常識として捉えられているとお伝えしました。

そして大人になるとメイクは「身だしなみの一部」とみなされます。

身だしなみの一部と言うことは、髪の毛を整えることや服装を意識するのと同じ立場になるのです。

歴史をみていくと、「男性は強くあれ」「女性は美しくあれ」と言う考え方が何千年も続いています。

なので歴史的に、女性のメイクが身だしなみへと移り変わって行ったのです。

なぜ式にメイク(化粧)が必須なのか

メイクをする女性の様子

先ほどお伝えした通りメイクをする目的は2通りあります。

「美」と「身だしなみ」です。

では式には主にどちらに当てはまるのでしょうか。

おそらくあなたが考えている意見は正解で「身だしなみ」の方です。

式では「身だしなみ」

式では身だしなみの一部としてメイクをしましょう。

美を目的としたメイクは、あなた好みのスタイルが演出できます。

ですが、式やビジネススタイルでのメイクは、おおよその決まりが存在するのです。

必要最低限だけメイクしつつ、清潔感を相手に与えなければいけません。

化粧が濃すぎると不潔がられてしまうので逆効果です。

なので「身だしなみ」としてメイクをすると時は、いわゆるナチュラルメイクにしましょう!

式ではどのようなメイクが良いのか

ナチュラルメイクをした女性の写真

先ほど言った通り、式ではナチュラルなメイクがオススメです。

濃すぎず程よい感じで肌び馴染むようにしましょう。

式でのナチュラルメイク

今回は身だしなみとしてのメイクを紹介していきます。

1.トーンアップ

化粧下地で肌の肌の色味をワントーンアップさせましょう。

メイクの仕上がりの色むらやくすみをカバーするためにも、必要不可欠な化粧下地なのであなたに合うものを選ぶことが大事です。

2.気になる部分をカバー

ニキビやくすみなどの気になる部分はどうしても残ってしまいます。

そこでその部分を消すためにコンシーラーでカバーしましょう。

3.全体を統一にする

今までの一連の作業をファンデーションで統一しましょう。

ファンデーションを塗りすぎたら、真っ白になり濃くなってしまうので、注意が必要です。

4.眉毛は面影を残す

メイクにとって眉毛はとても大事になってきます。

顔面の中でも1番難しいと言う方もいるほどの部位です。

いかにも「書きました」と言うような眉毛は禁物で、悪い印象を与えてしまう恐れがあります。

なので、あなた自身の眉毛を優位に使いカバーするだけと思い書きましょう。

5.目の周りは暗めに

目の周りは、一番メイクの主張が強いと言っても過言ではありません。

なので省きたくてもできない部位なのです。

ナチュラルにするためには、ブラウン系の色がオススメ程よく人の肌に馴染み、綺麗で清楚な印象を与えることができます。

少し目を引き締めるつもりで、シャドウとラインを引くことを意識しましょう。

6.チークは薄く

自然な立体感と色味を出してくれるチークですが、濃すぎては逆におかしくなってしまいます。

なので、色馴染みの良いコーラル系の色を使用し透明感を演出しましょう。

7.血色の良い艶感を意識したリップ

人の愛想を決めるリップ

今までのメイクで、肌をトーンアップしたり目元を引き締めたとしても唇の色が薄すぎたり濃すぎたりすると、残念な仕上がりになってしまいます。

そこで少し明るめで艶のあるピンク系をオススメします。

または、薄い赤色リップもオススメで、主張が激しくなくてあなたに馴染んでいるものを選びましょう。

最低限のメイク

自分でメイクをする女性の様子
YUSEI
今まで紹介した1~7のメイクの工程で最低限必要なメイクは1~4.7の5つです。

メイクの仕方がわからなくでも、肌のトーンアップと眉毛で立体感を出し、リップで血色をつけましょう。

それだけでも人の印象は良くなります。

もちろんメイクはあなたの顔に合わせてします。

なので、自分にあったメイクを勉強し身だしなみを整えましょう。

強制ではない

メイクをされている女性の様子

今まで、女性はメイクをしなければいけないような口調で話してきました。

ですが、強制ではありませんし無理もしなくて良いです。

今の時代、男女差別が厳しいく見られて改善に向かっています。

YUSEI
男性の場合メンズメイクなんて論外のような感じでしたが、今ではメンズメイクもかなり浸透しています

なので女性だってメイクせずありのままの自分でも良いのです。

あなたの気持ちを考えて行ってくださいね。

まとめ

今回は「なぜ女性はメイクをしなければいけないのか」「なぜ式にメイクが必須なのか」「式ではどのようなメイクがオススメなのか」この3つについて紹介していきました。

女性は歴史上ずっと「」を追求されています。

それが現代でも続き、「身だしなみ」の一部となりました。

ですが強制ではありません。

YUSEI
実際海外では、メイクが少し離れてのノーメイクの女性がカッコ良いとまで言われているところもあります。

なので、現代の束縛に囚われずにあなたの気持ちを尊重していきましょう。

少しでもあなたの参考になれたら嬉しいです。

ありがとうございました。

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